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オペラ座の怪人DVD 
2005092F092F862Fc00455865F171529732Ejpg.jpg手に入れました。というか、プレゼントしていただきました。


映画館で上映中に見にいけず、
車の中で、いつも劇団四季のオペラ座の怪人を常に聞いていたので、あまりにも不憫に思ったようです。



で、DVDプレイヤーは故障中で修理に出しているので、
プレステ2にて観賞。


えっと、やっぱり映画館で見たかったです。
オークションから、全盛期のオペラ座に切り替わるくだりのあたり、きっと映画館でみたら凄く迫力があったに違いありません。

今回のキャストは吹き替えなしで熱演されたようですが、
ラウルには興味がないので飛ばします。

ファントムの歌声にがっかりというか・・・・
音楽の天使があの歌声ではだめでしょう・・・。ちょっとがらがら声っぽくて、どうしてもファントムらしくないという気がして仕方ありませんでした。
「彼は天才」という言葉も説得力がありません。・・・ファントムのメイクも、そんなに悪魔と言われるほどの顔でしょうか?ストーリー中にもありますが、お鼻はそげて、なく、穴のはず。マスクをとった怪人は、ホラーよろしく恐怖でなければ・・・・。

 でも、私は、ラウルより断然ファントムが好きなので、これだけ男前のファントムなら、クリスティーヌがファントムの方に傾いたらいいのになぁ・・・と思ってしまいました。
スタイルもよくて、思った以上にファントムは男前さんです。


クリスティーヌは、歌声も透明感があって、伸びもよく、カルロッタとの対比がきっぱりとしていてとても聞いていて心地がよかったです。メグとの衣装の対比も可愛らしかったですし、終始白のイメージが印象的でした。(お墓のシーンでは、衣装は黒でしたが、まわりが雪景色でしたし)歌唱力がとてもある人で、クリスティーヌのイメージにぴったりでした。



舞台と、映画の演出、楽曲の違いはかなりのものでしたが、とても楽しめました。もともと、原作との違いがもっとずっとかなり違いますので・・・・・

最後の、ラウルとファントム、クリスティーヌの場面も、ラウルかファントムかを選ぶようになっていますが、原作では、オペラ座の地下に大量の火薬を貯蔵してあり、ファントムは、自分を選ぶか、このオペラ座だけでなくパリも全てみんな吹き飛ばしてしまうかを選ぶ、とてもつもない選択肢でした。

・・・・・えっと、まだ1回しか見ていないので、語る程語れませんが。
全体的に、良かったです。
なんてったって

・・・・・・泣きましたから・・・・。




ここからは、全く違って、拍手お返事。

>林檎様
通販はじめますよ。今月中に。型紙本は受注の予定で、申し込みしていただいた方にお分けする予定です。デフォルト、オプション共作れる内容になっています。もう少しお待ちくださいね。林檎さんの所は、うちと同じルシスさんですか!お色気さんとは・・・想像できません。なんてったってうちの桃ちゃんはとことんぽややんちゃんですから。いつか拝見させていただけると嬉しいです♪
 

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